…感情が忙しすぎた!
泣けて泣けて仕方なかった。
いまも荒ぶってて眠れない。
高ぶりすぎて頭痛い(笑)

怒髪天というバンドの人となりが見て取れる、人間味溢れるライブだった。
こんなに愛のあるお祭り騒ぎ、他にないよ。
月並みの言葉しかでないけど、心から思う。

良かった。最高に良かった。

様々なライブで受け取った言葉や、
焼き付いてる景色、いろんな思い出が
まるで走馬灯のように浮かんできて、感傷に浸りながら燃えてきた。


会場の景色もすごかったなぁ。
たくさんの人の振り上げる拳が
まるで風に大きく揺れる、実りに実った麦の穂のようだったよ。
…フラワーロックばりにずいぶんと激しく揺れる黄金色のじゅうたんだったけど(笑)

そして30年歩いて辿り着いたあの美しい景色は、長い長いデコボコ道のほんの途中なんだろう。
その道中を草葉の陰からチロリと覗かせてもらって、少しでも一緒にお供できて、心から嬉しい。


誘って集まった面子も、私も含め、必然的にいま怒髪を見るべき時に集まったような境遇だった。

それぞれの「ど真ん中」、胸に抱いて歩いて行きましょう。

大きな大きな元気玉、もらったからね。
俺たちゃまだまだ行けちゃう野郎ども、ですよ。


これを節目にライブ観戦から少し距離を置こうと思ってたけど…こんなに楽しくて愛しい思い、お預けなんてちょっと出来ないな!(笑)
厳選して行こう、うん、そうしよう(^^;;
画像1

画像1

画像1

画像1