3/11。
仕事の都合で
学校を1コマで切り上げて帰宅。

日本から3時間半遅れの午前中。
津波の第一波が到着してしまった
時間にあわせ

3人で黙祷をしました。


インドの人たちは勤勉家。
自国の歴史を始め、世の出来事の
年号などをきちんと記憶している。

もちろん“TSUNAMI”のことも
“Nuclear accident”のことも
話を振られたりする。

でも、今どんな状態なのかまでは
知らない。
「もう大丈夫なんじゃないのか?」と
聞かれたこともある。

日本企業も多く参入してきてるしね。
知られちゃまずい情報だってあるんだろう。
インド、原発あるし。


「なにひとつ収束していないんだよ」

…そう伝えるのが苦しい。