画像1

姪っ子、補助輪なし自転車に挑戦。

少し前に一度乗れるようになったのに、しばらく時間が空いたら乗り方を忘れてしまったそうだ。

他の子たちがビュンビュン乗り回す中、ふらつきおぼつかないハンドリング。

教えてた妹(ママ)も次第にイライラ、スパルタ口調。
姪っ子も「こんな事やりたくない。自転車なんか乗りたくない」と言い出した。

見ればへの字口の涙目。



しゃがんで同じ目線で話す。

転ぶの怖い?
みんな転んで上手になったんだよ。

お友達がいっぱいいる中で、乗れないのがかっこ悪くてイヤなんでしょ?
大丈夫、乗れるようになるまで支えててあげる。

だから乗りたくないなんて、思ってもないこといっちゃダメだよ。



それから姪っ子が自転車に乗る感覚を思い出すのに、そう時間はかからなかった。


でも、当たり前にできる事を教えるのって難しいな。
いつから平然とバランスとって自転車を乗れるようになったのかなぁ。

肺呼吸も、誰に教わるでもなく始めてし続けてるのに、魚にその方法を聞かれてもうまく教えてあげられないよ。

日陰で休む大人たちの前を通る姪っ子は、満面の笑みで誇らしげ。まるで回遊魚のように、グルグル何回も何回も駆け抜け続けてました。


成長って面白い。