ホールツアーの翌日の備忘録。
相変わらずレポではございません。主観オンリー。
というか、ただの日記(笑)
これまた見たくない方はお避けください。

詳細なレポが知りたい方は、他をおググりください(笑)


市民会館でのライブから帰ったあと。
いても立ってもいられない衝動にかられ、仕事をがっと終わらせて好きな絵をががーっと描いてたら、夜が終わって朝がきて、ハックフィンでのライブ当日のお昼になっていた。
一時間半ほど寝る。

友人の結婚式で昼間から日本酒ガブガブ飲んだあっこさんが、テレッテレ〜〜♪とご来宅。
作業している後ろでやいのやいの騒がしかったけど(笑)ギリギリまで作業しなきゃならんかったので完全放置。

ふと静かになったかと思えば、フローリングの床につっぷしてぐぅぐぅ寝ていた。

フリーダム。

彼女を形容するのにぴったりの言葉。
だから大好きなんだけど。

あわわと支度して、自転車かっとばして、ヘロヘロと参戦。



「この箱にどんだけ入るの!?」っていう混み様。
トイレへ行こうと人混みをかき分けてステージ前方へ行ったら、運良くその前方辺りがエアポケットのように空いていたので、スッキリした後にスルリと場所を確保。

いい場所でした。
幸運でした。

…シミさんがスピーカーで
ほぼ見切れてしまう以外は!!!
だから空いていたのね!!!!(泣)

座席付き会場でのライブが「ピースフル!みんなでばか騒ぎしよう!!」なら、ライブハウスは土俵の上の様。
もしくは…自衛隊の棒倒し?(笑)うずまく熱気と臨場感。
とくに怒髪天は魂のぶつかり合い、ガチンコ勝負って感覚。
だから参戦って言葉がピッタリだと思う。

「明日への扉」大好きだから嬉しかったー。
兄ィたちの足跡が、都会のコンクリートジャングルの中を、空も地も関係なく縦横無尽に駆け回る。そんな疾走感とイメージがぐるぐる巡る。

「もっと…」の『ふ〜じこちゃん並み〜♪』の兄ィの振りwww 細かい!
夜ばいルパンだ!ばっと服が飛んでパンツ一丁になるやつだ!!
そしてこの小さなステージでも、ピョン!と飛んで全力でやっていたのが素敵だったw
『愛し合ってるかーい?』のセリフも、生で聞けるの楽しみだったんだ。

「愚堕落」…リズムも狭い世界を掘り下げた面白さも大好き。でも、CDよりライブで聞くともっと良い。これは二日連続で聞いて確信に変わったよ。

「DO RORO…」もそうかも。赤や青、紫の照明に照らされて、楽曲の世界観が際立つ。
明と暗、光と闇、虚と実のコントラスト。ほんと“とろけそうな目”になる。刺激的な歌。

あの時、あの歌、あの瞬間…!と
細かく言えば山ほどあるけど
今回のツアーは、友康さんのソロがあったり、おもしろおじさん(坂さん)のコーナーがあったり、これまでになかったテイストを味わえて、凄く新鮮で面白かった!
友康さんの「風の中のメモリー」もいつかライブで聞きたいな。
兄ィが刻む楽器の音色(押忍讃歌のドラム)も貴重だった(笑)


あんなギュンギュンの接近戦、つぎ観れるのはいつになるだろう。
しょうがないけど、この空間での爆発する熱量って、やっぱりホールじゃ味わえないからなぁ。

人の顔や思い出を、まばたきした瞬間の一枚絵のように風景も含めて記憶する質なのですが、今回のハックでの映像の切り抜きは、ハンパなく鮮明。

空気、光、湿度、熱気、歌声、笑い声、伸ばす手、繋がる手。
目を閉じれば、その時の五感の情報のすべてがフラッシュバックする。

ありがとう、の言葉も
手の温度も忘れないよ。兄ィ。


でも、ホールだろうがライブハウスだろうが、
どんな環境もどんな変化も
好奇心の塊になって、一緒に楽しみ尽くしたい。
ただそれだけ。


カッスカスの燃え殻になって帰宅したら
ほっぽり置いてきてしまったあっこさんが
私のパジャマを着てニコニコしていた。

Yes,フリーダム。