レポは書けないので、感想やらの備忘録です。
しかも追加公演きまったので、見たくないひとは避けてください。







ホールで怒髪天のライブ観るのは2度目。
しかも座席は“あ列”のど真ん中あたり。
怒髪の神様に心から感謝(どんな神?w)。

熱気やノリもライブハウスとは違うけど、ホールはホールで好き。
物凄くピースフルで幸せ溢れる雰囲気に包まれるから。

だって、家族連れは多いし、子どもちゃんのカワイイ声援も素敵だし、同列にいたおばあちゃまがニッコニコの笑顔で前に出て来た兄ィに握手求めて歩み寄ってたよ!
嬉しそうだったなぁー!
韓流スターに骨抜きになってるより、まったくもって健全な感じがする。
演歌歌手のように、札でできたレイとか首にかけてもらえる日がくるかも?(笑)

楽曲は、新譜「Tabbey Road」からの全部と、定番から名曲まで幅広く。

「YO・SHI・I・KU・ZO・!」からのスタートに、意外な感じがしておお!とか思いましたが
ああそうか。
アルバムだと最後の締めの曲で、次(ライブ)への導入の感覚で聞いてるけど、歌詞の内容を改めて考えてみればコレ以上ないくらい「はじまり」の歌だわ!

「ホトトギス」素晴らしくカッコ良かった。ライブだと熱量が2〜3倍に跳ね上がる。

「雪割り桜」「そのともしびをてがかりに」はいわずもがな…。
感慨深さやいろんな心情が浮かんでは消え…拳握って涙堪えて。。

かと思えば、坂さんによる「押忍讃歌」のダンス指導コーナーではグッッダグダに笑いw
♪おもしろおじさんやってきた〜〜の節が頭から離れないよ。
自身のバンドの歌さえうろ覚えという適当さが…たまらないよ!
ドン引きするほど熟女好きなんだ〜〜!(その上お尻好きとか、坂さんどんだけマニアックなのw)
↑イジリ歌詞(?)って即興なのかしら?ある程度ネタは考えてるんだろうけど…ほんとセンスあるなぁ〜ライブで涙出るほど笑ったの初めてw

その時、隣をみたら
一緒に参戦した友人も笑っていてくれて、少し安心して、嬉しかったんだ。

じつは会場へ入る直前に、彼女に訃報が届いて。胸に突き刺さる悲しい話を聞いて。

生きたかった命。
生きられなかった命。

その無念さと痛みを思うと、やりきれなくて胸が詰まった。
場合によっては、一緒に泣くよって。寄り添って帰宅する事も考えた。

だからかな。
その感情に
「生きてまた会おう」という言葉と
命を噴き出すようなライブが重なりあって
これまで以上に強く色濃く、胸に刻まれた。

生かされている者として
前むいて歩いて行かなきゃな。

拳握って、時には笑って。
鼓動きざんで、踵鳴らしていこう。ね。


愛しい時間をありがとう。