怒髪天•増子さんが、新譜リリースPR行脚中☆
昨日の実父FMの公開放送に駆けつけれなかったので、今日は栄NHKホールの公開収録を友人と見てきました。

実は今日行くのかも悩んだけど
いま日本こんなですからね。
いつ何時なにがあるかわかんないし。
言うてしまえば、死ぬまでにあと何回会えるのかも分からないわけだし。
すべてはタイミング。
会いたいから会いに行こうと。

直前になって決めたもんだで、
遅刻したがな。
汗だくだったがな。

兄ィ、相変わらず顔小っちゃくて
かっこよかったがな!!

バンドとして歩き始めた道のりと、活動休止期間。そして、その休止中に働いたことで、これまで交わることのなかった世間や人と出会い、価値観も楽曲も変わっていった等、歴史を丁寧に追ってくれてました。
初見の人や初めて曲を耳にする人にも、楽曲の良さプラスαで、人間味や奥深い魅力が伝わったのでは。

新譜「Tabbey-Road」はようやく昨日手に入れたので、まだ聞き込めてはいないのですが、公開収録見てる間中、頭の中で「雪割り桜」が流れていました。

♪雪割り桜 春を待たずに 咲き誇る魁の花
雪割り桜 冬の時代に 俺達は咲いた花

長い冬の後、春は来る。
並の寒さじゃびくともしないくらい、強く逞しい花となって咲き誇る。
この曲聞いて、昔、実家の母が岡本太郎さんの作品について「生前、もっと評価されて良かったのに。この人、時代を先にいきすぎちゃってたんだろうねぇ」なんて言っていたのを思い出しまして。
「時代を先にいきすぎてる」という言葉に、私の中で怒髪天が重なって、覚えていたのでした。

すべてのタイミングが合致した、賑やかで楽しくてドキドキする春の到来なんだな。嬉しい。嬉しい。

Tabbey Road
Tabbey Road
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今日行ったNHKホールの公開収録の現場は、入り口すぐの一階のロビーにスタジオがあり、誰でも自由に見ることができます。だから並んだ椅子にはおじいちゃんおばあちゃんの姿もあり、ほのぼのとした雰囲気でした。

そういえば昔、婆ちゃんがここに来たいって言ってたなぁ。
いつもテレビで見てるだけだから、ここ来て生でみて拍手したいって…なんだ、こんなに来やすい所なら、早く連れてきてあげれば良かった。。婆ちゃん、車椅子になっちゃったし記憶の針とび始まっちゃってるからなぁ…ごめんよ。。

そんな切ない事も思い出しながら、収録後、オアシス21へ。

私もあっこさんも、かなり放射性物質排除に気をつけているので、ひっさしぶりの外食です。

そして、インド土産〜インドのパジャマだけど日本なんだから普段着にしちゃおうぜ服〜をプレゼント。

大喜び。よかった。

遊びで渡印したんじゃないし観光地を訪れたわけでもないので、その土地ならではの土産とか入手できず、他には無難に紅茶やコーヒー、チョコなどを(^^; …個人的には色とりどりのシヴァ神やガネーシャの置き人形を配りたかったのですが、みうらじゅんさん言うところの「いやげもの」になってしまっては、送る側としても切ないので…ねぇ。