マンガロールでのミュージックシーンがどんなものか知りたくて、TVみたりショップ覗いたりしましたが、基本的にインド国内の音楽市場が中心で、UKはじめいわゆる洋楽のCDはショップにほとんど並んでなかったし、CMでも私が観ていた限り、聞く事はなかったです。
店内のBGMで耳にしたのは、インド調のダンスアレンジされてたマイケル・ジャクソンの「Smooth Criminal」と、バックストリートボーイズの「I Want It That Way」(古っ!)くらい。




向こうのMTVみたいなチャンネルで多く観たのは、クラブシーンなどの派手なダンスミュージック、もしくはスローなラブソング。ロックもブルーズにもバンドサウンドにも触れられなかった。もっと探るといるのかな。そしてたぶん(いやきっと)ライブハウスなんていう文化はまだないのだと思う。

PVも主に2パターン。ひとつは、初めピンでもぞくぞく人が集まって、なんでもかんでも「踊るマハラジャ」になる映像。もうひとつは、目と目でみつめあって追いかけっこしたり抱き合ったりと、誰もかれもが「ひとめぼれ」するラブストーリー(笑)。
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赤唐辛子と踊ってますね(笑)


↑イギリス発のダンスユニットBasement Jaxxの「Romeo」は、ほんと上手にインドをごった煮オマージュしてると思う。

ロックとギターの音が聞こえてこない。その反動なのか、寝る前にはLonesome Dove Woodrowsばっか聞いてました。
帰路、シャッフルで音楽聞こうと再生したら騒音寺の「帰り道」が一発目にかかったのには、できすぎだろ!って笑っちゃった。
歌詞聞いてたら涙出てきて、ひとりむせび泣いたけど。
怒髪天の「明日への扉」も、沁みたなぁ。。

さー早く寝よう。仕事モードに切り替えなくちゃ。

♪明日を往け/Lonesome Dove Woodrows
訪ね歩いたのは 探したくてじゃなく 気づきたかっただけ