帰ってきました。
楽しかったよーーーマンガロールーー漫画巻〜〜〜。
帰りたい〜〜〜←本気。

物価が安くて生活しやすいし、街行く人は親切で目が合えば笑顔で「Hi!」だし、食べ物おいしいし。
英語さえできればインドルピーはもちろんドルでも稼げるんだから、それができれば、もし日本で何かあっても一家全員とか引っぱり出せるな、と本気で考えています。

やりたい仕事広げたくて出稼ぎで上京し、結局半年間で名古屋←→東京の往復引越しをして「なんだ、私どこにいても仕事のやることは変わらないし、どこでも生きていけるじゃん」と、知れてたのもよかったのかな。
このフレキシブルさが大きな強みなんだし、新しいビジネスチャンスに活かしていきたい。
向こうには面白くなりそうなチャンスがゴロゴロ転がってて、ドキドキしたよ!わおわお。

いやしかし、まずは英語。言葉って大事ね。。
感情の共有ができない悔しさも残ったけど、なにより、イレギュラーな出来事にとっさに対応できないのが怖い。

滞在していたマンガロールから、インド国内線の大きな空港・バンガロールへは難なく発ったものの、バンガ〜シンガポールでの乗り換えの際にひと騒動ありまして。

プリントアウトして持って行ったEチケット(ネットで予約した証明書みたいなもん)を見せたら、「この5333便は夜中23:05発の飛行機だから、7:30PMまで発券できない。」とか言われて。
「わたしは15:30発のシンガポール便を予約してる!昼間の便に乗りたい!次のシンガポール〜名古屋の飛行機に乗りたい!」と食い下がること30分…「だったらSQ(シンガポール)502便に乗れ」とか言われ、結局「いや、お前の名前があった。MI423便シルクエアーだ」と。

Eチケットに記載してあった搭乗機番号のミスだったようです。…そんなことあるんだ。。

おかげで約4時間弱、発券カウンターが開くまで生ぬる暑い外のベンチでぼんやり過ごしたよ…せめてクーラーのきいてる空港内に留まりたかった…心も折れて近くの街へ繰り出す気持ちにもなれなかった。。

↑そのすったもんだの格闘の跡。
片言英語とジェスチャーとイラストで乗り越えた(笑)
そういえば、シティーセンターで洗濯物干しロープ買う時にジェスチャーしたら爆笑されたなぁ。
お金とか時間とか、数字を言葉で聞いてもとっさに理解できなかったりする。弱い。

半月で本当にいろーーんな事があったから、漫画などで小出しにしていきます。


しかし自分の家に帰ってきてから耳圧が酷いってどーいうこと。。
今も耳に酷い違和感あり。