先日、母に放射能と放射線の違い、食品汚染の危機等の話をした。
放射性核種の半減期について説明したけれど、いまいち伝わらず。
メカオンチ(?)の上に携帯電話すら不携帯の母でもこのブログなら見れるので、ここにアップします。

ここを訪れてくれているあなたも守りたいから、知ってほしい。
少しでも気づきのきっかけになれば、という願いをこめて今後更新していきます。


●放射能? α線? ストロンチウム??? という人のために
半減期についてもわかりやすく説明されています。
ストロンチウムの崩壊が終わり安定した鉛の元素になるまでには10億年かかる。。


そしてこれは、海外からの報道。
●福島 東京も放射能汚染深刻!20万人が発癌を予想…英TV番組(字幕) SkyTV


●ドイツZDFテレビ「福島原発労働者の実態」


●海外は、福島の住民が苦しんでいる様をちゃんと報道している




収束すらせず、いまも福島原発から毎日14億4千ベクレルだだ漏れの放射性物質。…と思ったら、先月23日に東電は一日16億8000万ベクレルと、上昇変更してますね。。
IAEAより来年にはアメリカ西海岸へ放射性物質が到達するとの発表もありました。

●太平洋 #放射能 汚染拡散図[ASR]11/11/2011updated


魚ひとつ食べるにしても、現段階では情報を集めて考えて買われた方が良いと思います。
魚の回遊ルートについて - 予備知識




●海外の見方「日本政府による情報隠蔽は明らかな人権侵害」


↑できればここからYouTubeサイトに飛んで、関連動画や海外ニュースをアレコレ見て欲しいくらい。


大切な人を守りたい。
だから口うるさくいいます。

受け入れがたい現実から目をそらさず見て、そこからなにをすべきか、なにを一番に守るべきかを考えて欲しい。

「アレもだめ、これも危ない…だったらどうしろっていうんだ!」という怒りの矛先は、消費者という国民の命と安全を守らずに経済優先で国民を内部被爆にさらし続けている政府と、この後におよんで社員役員のボーナスはきっちり払って前社長に2億円の退職金を払い、コスト削減もろくにせずに値上げまでしようとしている東電に向けるべき。

そして放射性物質による汚染から自分と愛する家族をどう守るべきか、考えて動いて欲しい。
小さなお子さんのいる家庭ではとくに。
大人と比べて被曝感度が平均3倍といわれる子供たちを守ってください。

また、母に話したら「え!?」という反応が返ってきたので勘違いされがちだと思うのは、国の定めた食品の暫定基準値。これは、「食べて安全」な基準値ではありません。
全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限