●先に投稿した「ズキュン12月号」の中で、「野獣死すべし」主演の松田優作氏を描きたくて夜中にあれこれ資料探ししてた時の事。
たしか警視庁の警部だかの拳銃が奪われたんだよなーと思い、日本警察御用達のニューナンブM60と、作中で拳銃を使用している優作さんの画像探しのため、暫しネット徘徊。
実際に映画の中で使われていたモデルガンはM60じゃなくて小型リボルバーのコルトだったのか〜など知らない事ばかりで…気付けば1時間過ぎていた。

…時間泥棒が!!
貴重な私の時間を!!!

いやしかし、夜中に拳銃の画像やら造詣やら映画の欲しい画像も指先一本で入手できるなんて、便利な世の中ね。。
こういう仕事、ネットがなかった時代には一体どうやってこなしていたんだろう?資料とかハンパなく集めてないと、咄嗟に対応できないぞ?


●「野獣死すべし」で印象的に挿話されていた「リップ・ヴァン・ウィンクル」のお話の事を思い出して、平野耕太先生の「HELLSING」読み返してみちゃったり。登場人物にリップ・ヴァン・ウィンクルという魔弾の射手がいるのです。ドイツのオペラ『魔弾の射手』の主人公同様、その道の名手になるのと引き換えに悪魔に魂を売り、最終的にその報いをうけるオナゴが。
…こうしてまた時間だけが過ぎていきました。合掌。

ちなみに平野耕太先生、「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の武器マニア「平野コータ」くんのモデル(婦警さんに惚れちゃう)。「BLACK LAGOON」の広江礼威先生とも仲良し(バラライカかっちょいい)。ピンときた方、読みませう。