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●釜石を明るく灯そう!「石屋ネーション」の詳細はこちら

めぐ姐からの依頼の内容。
「癒し系禁止!!
釜石人の元気さ、負けん気の強さを表現して欲しい。」

イルミネーションのほんわかした癒しだとかファニーな雰囲気だとかクリスマスの敬虔な雰囲気だとか、そういうのはいらん、と。

「ぶっ壊れたからこそゼロから始められる何かがある。私はそう思うんだ。」

被災した都市では『がんばっぺし◯◯』『がんばっぺ■■』ってスローガンが立ち上がっているけど
釜石は『負げねえぞ釜石』っていう、やや攻撃的なフレーズで頑張ってる街だという。

「釜石の人間は、とっても気の強い人たち。
口は悪いけど、ポロっと温かいところをみせるツンデレ。
かつて7連覇を成し遂げた「北の鉄人・新日鉄釜石ラグビー部」の生まれた土地だし、今は後身の釜石シーウェイブスが復興の象徴にもなってる。
だから、ゆみこちゃんのイメージで、ガサツで熱い人たちがイルミネーションをバックに頑張ろうとしている姿を描いて。」

しんみりはしたくない。明るく前向きな活気が欲しい。
被災し、悲しみ、涙を充分流した。さあ、これからだぞ、と。
「やったるんだぞ!俺達は!見とれよ!!」
そんな釜石の人たちの歩き出した気持ちのイメージを、イラストにこめました。


そして、このプロジェクトでもう一枚のイラストを描かれたのは、イラストレーターの山口直久さん
二輪(バイク)の世界グランプリ「motoGP」で何度も世界チャンピオンに輝いている「史上最強のライダー」バレンティーノ・ロッシにも依頼される男!!(すいません、お会いした事ないのにw)
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どちらのイラストも、釜石伝統の祭り「虎舞」と「曵き船」が描かれています。
一日でも早く、大海原に沢山の曳き船が大漁旗をはためかせ、海の漢たちが虎舞を威勢良く舞う釜石に復興できるよう、一緒に“やったりましょう”。