ひょんな繋がりで出会い、仲良くさせてもらっている“めぐ姐”が、あるプロジェクトを立ち上げました。
彼女は岩手県釜石出身。「震災の大きな爪痕が残っている釜石を少しでも元気にしたい。」
そんな彼女の立ち上げたプロジェクト用のイラストを、わたしも喜んで描きました

詳細は下記に記してますが、釜石の冬の風物詩だった「菊池石材店」のイルミネーションを、今年も実現させよう、というプロジェクトです。
小さな街でド派手にビカビカと光っていた様は地元ではかなり有名で、普通の石材店なのに観光バスが乗り付けて皆が楽しみに見に来ていたそう(笑)石材店のご夫婦はそんな集まった方々にお菓子まで振る舞っていたという、なんとも心温まるエピソードも聞きました。
このプロジェクトでは、そんな真っ暗な釜石の街を震災前と同じように灯す、LEDイルミネーションのご支援をお願いしています。

釜石の人たちの笑顔のために、一緒に「負げねえぞ釜石」と力になってくれるご支援をお願い致します。
締め切りは11月20日です。どうぞよろしくお願い致します!!!

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●釜石の冬の風物詩であった菊地石材店のイルミネーション。

小さな町のささやかな癒し。

しかし、311の津波で全て流されてしまいました。


菊地石材店…私の叔母の家です。



「もう…今年はイルミネーションができない」叔母はそう言っていました。

しかし「釜石を元気にしたいので今年もやりたい」と相談を受けました。

1階には水が入り1ヶ月間避難所生活を強いられましたが、幸い2階は生きていた為にお陰様で現在は自宅で過ごしております。



釜石の繁華街は震災後、真っ暗です。



昨年、お年寄り達が施設のバスで見学にやって来て「来年も楽しみにしているよ」と叔母の手を握り言ったのが忘れられないと。



イルミネーションで人々が集い、笑顔が生まれる様に。

石屋のイルミネーション
「石屋ネーション」の実現にお力をお貸し下さい。


◆ご支援頂きたい物
(1)LEDモチーフライト
(2)LEDアニマルモチーフ
(3)LEDライト

☆締切11/20☆

※個人宅が舞台となりますので現金でのご支援はお断りを致します。


◆送付先 〒026-0025 岩手県釜石市大渡町2-3-22 菊地石材店

石屋ネーションプロジェクト/フェイスブックページはこちら。