なぜだか長くなってしまった自己満備忘録。お暇な方、興味のある方はどぞどぞ。

ギリまで仕事して開演時間ピッタリに新宿アンチノック/ニューロティカと愉快な仲間達 〜復活ネオファミリー大作戦!へ。
ただLDWのHPで知った「THE HYDRA」見たさに行ったので、他にどんなバンドが出るかも良く知らず…名前をみても良くわからない。それもそのはず。25年以上前に仲間内で立ち上げたレーベル「ネオファミリーレコード」の復活祭。あたしゃその頃、小学生だもの(笑)

扉を開けたら中は大賑わいで、すでに修豚さんが歌ってた!!随分前の30%LESS FATのライブ以来だ!!わーいわーい。おデブを集めた「デブルズ」だそう(笑)

嗚呼…サングラス姿のサモンさんと修豚さんが、まるで兄弟のよう。気がつけば『似顔絵描くなら、その違いをどう描きわけるか?』を、つい頭の中でシュミレーションして目でデッサンなんぞしてしまっていた。

なんかわかんないけど、好きなんだよなー。修豚さん。お声?ノリ?エロおやぢっぷり??作る歌が好きなのはもちろんだけれど。


しばらく後ろの方で見てたけど、確か次HYDRA?と思い、前へ。行って大正解☆のっけから大盛り上がり。真横にモッシュがっ。頭の上をダイブがっ。
ターシさんが髪の毛立ててるよー!パンクだよー!!白いシャツに黒のベスト、ブラックスリムパンツに腰にはガッツリ鋲ベルト!音もかっくいーー!

23年ぶり?のギグということは、私は小5。その頃この東京で、こんな熱気の中でOi!Oi!やっていたんだなぁ。
それから間もなく来るバンドブームに少なからずも刺激を受けて「も少し大きかったらライブ観に行けたのに!」と悔しく思っていた“私”、よかったね。それに近い時代の空気、時間を越えて体感できたよ。衝動って言葉がピッタリな空間で、勝手に感慨深くなったりもして。
…腰も「もきっ」と鈍くきたりして。


そして何が楽しいって、当時を知るオーディエンスや仲間達からの発破と、それに応えるやりとりが喧嘩腰(笑)登場するほとんどのバンドが20数年以上ぶりのライブだから
「ちゃんと弾けてるじゃねーか!」
「うっせー!必死なんだよ!!」とか(笑)
同窓会にちょこっと混ざらせてもらっているような雰囲気。

久々のロティカにも初期メンバー・修豚さんが加わった特別編成!「アイキタ」「DRINKIN'BOYS」「チョイスで会おうぜ」「青いお空に」…大人しく見るつもりが、気づけば前〜〜の方。目の前にモッシュがっ。頭の上をダイブがっ。真横にはどえらい楽しそうなパッチさんがっ(笑)

かくして腰を押さえて汗だくで終了。
やーーー、貴重な空間だった。楽しかった。


帰り間際、知ってるお顔はいないかなーと少しキョトキョトしてみたけど、見当たらず。ターシさんがいらしたら、その時のテンションと勢いで「最高でした!」の一言でも暑苦しく伝えに行ったと思うけど、残念。

階段の手前にJOKERSのボーカルさんを見かけて、一度途中まで登ったのに引き返して、握手を求めた。『リアルタイムで観て知っていたらきっと好きになっていただろうなぁ』って音だったから、その気持ちを少しでも伝えたくなってしまって。
「もう二度と見せれないと思うけど…」と焦ってらしたけど、最初でも最後でも、この機会に知れて良かった。カッコ良かったです、JOKERS。


帰路、浮き足立っていたのか迷子る。
反省しながら帰宅。