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17日に発売されました「本当にあったゆかいな話 芸能ズキュン 9月号」(竹書房)にて、夏らしい特集その2「私の田舎の言い伝え&迷信〜ちょいコワ編」を描かせて頂きました。
コンビニ、書店等でチェック宜しくお願い致します。


ただの心霊体験とかは苦手ですが、こういう風土色の強い迷信とかは凄く興味深いです。
わらべ歌とかも紐解くと、妙に不吉で意味深だったり供養だったりしますよね。
いま学生なら、こういうオカルトな方面で郷土の自由研究したいなぁ。


わらべ歌で思い出した、まったくの余談ですが…
子どもの頃、ゴム跳びする時に歌っていた曲があります。
曲調は「ゴンベさんの赤ちゃんが風邪ひいた」なのですが(もしくはヨドバシカメラの歌(笑))歌詞が全くデタラメで、大人になった今も意味がわからないのです。

出どころもわからないし、なぜこの歌詞になって、近所の姉ちゃん達から継承されてきたのかもわからない。
探偵ナイトスクープに調べてって依頼してみたいくらい。

さぁ皆さん歌ってください。


●ゴム跳びの唄「きし」

♪きーしかがやくニッポンの
(ゴンベさんの赤ちゃんが風邪ひいた)
アジアジアメリカヨーロッパ
(ゴンベさんの赤ちゃんが風邪ひいた)
パ、パ、パジアのちゅーごくじ
(ゴンベさんの赤ちゃんが風邪ひいた)
それーが一千六百万
(そこーで慌てて湿布した)
できました♪←「でっこぼっこフレーンズ」の節で

ほんと意味わからん。
そして風邪に湿布はないだろ、ゴンベ。
慌てん坊にも程がある。


うちの地域にも似た様な唄があったよ、など情報お待ちしております。