昨日の昼過ぎあたりから、なにやら猛烈に眠く。
寝不足でも不規則でもないし、貧血でも鬱でもない。
なのにクラクラ取り憑かれたような眠気。
目が終日「ジャングルくろべえ」のパオパオ状態。
もしくは眼鏡取ったのび太。

(3д3)。o○ zzZ


そういえば、昔読んだサラ・イイネス先生の漫画「大阪豆ゴハン」の中で、台風が近づくと眠くて眠くて、寝たまま仕事に出て行くような話があったなぁ…と思い出し、もしかして本当にそんなことあるのか?と思って「台風 眠気」で検索してみたら、けっこうな件数ヒット(笑)

…こんなに多くの人が台風が近づくとパオパオおめめになっていたとは(笑)

眠気については医学的・科学的にコレ!とはハッキリ解明されてはいないようですが、どうやら気圧の変化が関係しているようです。
そして、よく天気が曇ったり雨が近づくと昔骨折した所や古傷が痛む、なんていうのは医学的にも低気圧の影響といえるんですね。

飛行機で気圧の低い上空へ上昇するとお菓子の袋がパンパンに膨らむように、低気圧が近づくと普段身体にかかっている圧力が減って膨張した状態に。
すると、血管のスペースが広がって血行が遅くなり(悪くなり)冷えやむくみ、だるさや倦怠感が出るのだそう。
そして、時折血行がスムーズになるため、脈打つような頭痛や関節痛に感じるのだとか。

また、気圧の低下は自律神経のバランスも崩すため、さまざまな症状や発作などの誘因にもなっているそう。
内耳などにあるセンサーが気圧や気温の低下を感知すると、自律神経のうち交感神経の 緊張を引き起こし、痛覚神経を活発化させ、痛みを強く感じさせる…とかなんとか。
よく天候の悪い日に耳鳴りや頭痛が起こる人が多いというのは、このせいかしら?


私は昔、赤信号で停車中おもいきりオカマほられて以来、調子が悪い時の曇天や雨の日には、その時痛めた首と頭のジョイント部分が(笑)ズーンと重くなってから頭痛がくるようになっているので、難しい事はよくわからんが、なるほど〜〜やっぱ低気圧のせいか〜〜と膝をピシャリ。


低気圧が去ってくれたら、青い空が広がってくれたら、元気になれる。
それまで、もうちょっとの辛抱。

眠気や痛みの原因が解った分、少し気持ちは晴れました。