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人間関係のイザコザで小さな誤解から大切な人の信用を失い、どん底に落ち込んでいた私に、彼女は言いました。

『あんたがどんなアホやって世界中を敵に回しても、私はずっと味方だから。
それともあんた、私一人じゃ不満?』

大人になって、あんな風に人前で声を上げて泣いたのは、彼女の前が初めてだったかもしれない。

だから私も、彼女がどんな馬鹿やって世界中から総スカン食らっても、私はずっと味方だしそばで笑っている。

有難う。

心からおめでとう。