脳は、一日にあった事を寝ている間に整理して記憶(記録)するという。

宮崎駿先生、浦沢直樹先生のお二人とも、限界ギリギリのグッツグツに煮詰まるとこまでアレコレ考えて、それでも答えが出てこない時は、一度寝るのだそうだ。
すると、煮え煮え状態でとっちらかっていた点たちが、寝る事で頭の中で整理され、起きた後にひとつの線になってスルリと形を成す事が往々にしてあるという。

巨匠のお二人には足元にもはるか及ばないネタではあるが、この経験は私も何度かある。が、諦めて寝ようと思い、部屋を暗くして目をつぶっている間にも、結構整理されて出る時がある。

それはとてもスッキリした達成感があって、嬉しい。でも…

妙に頭が冴えてしまって今度は寝れなくなってしまい、ますます昼夜逆転生活に拍車が。。

朝4時半に寝床に着いたのに、寝れたのは6時過ぎ。
諦めて机に戻れば良かった…。

「一眠りして起きたら何か出るかもー?」って寝るのは博打(笑)
降りてくるの期待してちゃ、ダメだとわかってるんですけどねぇ〜。。