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施設内にほたるの見れる川と池があり、しかも今が旬とのことで、周り大渋滞。観光バスも続々。凄い人の入り様。

夕食後に皆で見に行ってはきましたが、ほたるの数より人のが明らかに多すぎ。見えた、おらん、とワイワイガヤガヤ。
…風情の“ふ”の字もねぇっつって笑って帰ってきました(笑)

でもほたるの光は美しかった。

まだ電気なんて無い時代、墨を落としたような真っ黒な夜の暗闇の中でこの黄緑の発光体を見つけたら、それはそれは凄い感動だったんだろうなぁ。初めて見たら摩訶不思議で怖かったりもしただろうね。

電気の光に馴れすぎてしまっている目にはあまりに優しくて淡い、そしてどこかはかなげで切ない、愛しい光でした。