6日にちょいと仕事を抜け出してライブに行ったわけですが、本命を観たいがために早めに入った会場で、嬉しい出会いもありまして。怒髪天の前のステージだった「BLACK BORDERS」のドラムが、川西くん(元バニラの…え?そっち!?w 元ユニコーンの)だった!最初サングラスをして出て来たんだけど、あの鼻筋・口元・骨格に「あれれ?もしや」と凝視しておりましたら、やはり!こんなとこで青春の1Pに出会えるとは、嬉しいじゃあ〜ございませんか!
そしてバンド形態は、ヴォーカル&ギター、コーラス&ドラムの珍しい2ピース。
音はメタルな感じだけど、この形態、The White Stripesみたいだな〜。

ホワイト・ストライプス…
白いしましま…

…はっ!だからBLACK BORDERSなのか!?(笑)
黒いボーダー!

さだかではありませんが、その発見にますますテンションあがりました。


その後の怒本命・怒髪天では、あの短時間でどんだけ汗かいたんだってくらいデニムが重くなり…はしゃぎすぎ。。
こりゃあ、26日のワンマンは、今回以上のえらいこっちゃな人込みだぞ。すごい盛り上がりになるぞ。腰も最近本当にヤバいので、痛くならないようしっかりメンテナンスして臨まなくちゃ。
そんな前準備にもなりつつ。

そして7月14日(水)発売のニューシングル「真夏のキリギリス」を先だって演ってくれて、ギラッギラ盛り上がった!「今度はTUBE風!?」と思わせるようなアップテンポな曲調に、ますますやりたい事を追求していってるんだなーって凄く嬉しくて。

私はちょいと臆病で、新しい事をするにも、新しい自分の作品を表に出すにも、まず「怖い」が先にたってしまう質です。だから、自分に置き換えて考えると、喉が渇くというか…身がすくむような気持ちになってしまう。
そんな勝負の場に、熱を込めて力強くドカンと直球ぶつけていく様に、ただただ「凄いなぁ。強いなぁ」と思ってしまう。
思ってしまいがち。

じゃあ私は何が怖いの?といったら、それは周りの反応であり、それで自分が潰れちゃうんじゃないかっていう恐怖なわけで。
そう考えるとこの感情は、きっと少なからず、兄貴達にもあるんだろうな、と。
じゃなかったら、『サムライブルー』なんて歌は、「♪人からみえてるほど 強いヤツはいない」なんて歌詞は、生まれなかったんじゃないかとも思うし。

ライブでの反応も、すごい大切だったりするのでしょう。手応えの善し悪しも計ったりするんだろうな。だとしたらこの新曲も、「善し!」で振り切ってて欲しい!
だって早く手に取って聞きたい!踊りたい!
夏のドライブにまさにピッタリ☆…車持ってないけど!

これでライジング(北海道の野外音楽フェス)に出てくれたら、ますます夏が楽しみになるのに…!!