先日、THE BACKHORNのツアー「KYO-MEI大会」@名古屋ダイヤモンドホールに行ってきました。お目当ては、ゲストバンドの怒髪天
考えてみたら…10月末の渋谷AX「怒髪天結成25周年記念ライブ」以来??んー!?うっそだぁ、もっと観てる気が…と思ったら、タワレコ名古屋パルコ店にオトナ店長(ヴォーカル・増子さん)ご来店☆のイベントに行ったからですな(笑)ライブは久々かぁ。4ヶ月のブランクでも、久々。本音を言えば、月一くらいで観たいのよ。

とはいえ、今回はチケ番が遅かった上にギリギリまで仕事して向かったのでロッカーに荷物が預けられず、これまた久しぶりに荷物持ったままの観戦。人込みに特攻んで行くのは無理なので、一歩引いた場所で少し大人しめに…といくはずもなく、足下に荷物を挟んで汗だくンなるほど盛り上がり&跳ね飛び(笑)
最近は幸運なことに前の方観れる事が多かったのですが、今回のようにステージ全体を見渡しながら、自由に身体を動かして観る距離っていうのも、楽しかった。「ああ、兄ィはいつもこういう風に後ろの方まで、視線を送っていたんだなー」って、改めて真っすぐな熱さを感じたり。

オトナノススメ」に始まり、会場を一気に沸点まで持っていくような楽曲を立て続けにガツンガツン、ガツン。思い入れのある曲「ロクでナシ」で「ロックでねぇヤツぁ、ロクでナシーー!!」と腕を振り上げ叫び、最後に思い切り胸を締め付ける、ニューシングルの「ド真ん中節」。

これまで何度も怒髪天の曲には(勝手に)叱咤激励と、明日への原動力みたいな元気と笑顔を貰ってきたけれど、この「ド真ん中節」は、今、この状態の自分の耳に届いた事が、なにかもの凄く縁が深いように思える楽曲で。
怒髪天の楽曲の中で、聞くたびに胸が熱くなる、大好きな曲は一杯あります。「ド真ん中節」に負けないくらい、熱い曲も多々あります。どれが一番好きか?と問われても、答えは出せないかも。
でも、特別な曲はなにか?と問われたら、今はこの「ド真ん中節」。

色んな思いと色んな人の顔が去来して、覚悟はしていたけれど、情けないくらいポロポロ泣いてました。

さぁ、また今日を頑張ろう。どうにか生きて、明日もまた笑おう。


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次、名古屋でライブ観れるのは6月26日(土)名古屋CLUB QUATTRO・アルバムリリースツアーかぁ。と、思っていたら、来週、ZIP-FMのサテライトスタジオに登場ですと!?兄ィが、あの逆動物園ブースに!!?(笑)うわー、5年くらい前に不良主婦ちんと氣志團の翔ヤン観に行ったなぁ(笑)いや、もっと前か?? そんなー急すぎるよー、仕事がなぁ。。(泣)

…頑張って、行く方向で!仕事で行けない時は、幽体離脱の技を習得して魂だけでも逝く。