ライブ日記というほど、今は昔ほどライブを観に行けていないのですが、時間と心の余裕を紡ぎ出し、これだけは〜!という情熱をもやして、セコセコ観に行っている感じです。
1月は、友人さーちゃんにお声を掛けてもらって、若者が溢れ変える名古屋クアトロへ、念願の生・THE BAWDIES(ボゥディーズ)を観てきました。
全国8カ所を巡るスペースシャワー列伝2010ジャパンツアーということで、若手4バンドが出演。
決して年寄り目線で偉そうな事言うつもりではなく、BAWDIESが一番固有色が強く、場の盛り上げ方や引き込み方が上手かったなぁ、と純粋に思ってしまった。というか、ただただ、BAWDIESのロックンロールが大好きなんだな。

周囲は学生さんらしき若い子達がすこぶる多く、自分が好んで行くライブではあまり聞かない「キャ〜〜〜〜〜(はぁと)」という黄色い歓声を聞いたのも新鮮でしたが(ヴォーカルのロイくんが男前なんだな、これが。笑)、BAWDIESサウンドに古き良きロックの香りを感じたであろう、ナイスミドルなおじさま方もいらしたのが、すーごく嬉しかった。
いくつになっても、良いと思ったものに柔軟に触れていける感性でありたいなぁと、思います。