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●咳がしつこく出るけれど、薬を飲めば治まる程度に。でも、寝る前とか止まらなくなるのは何で?
来週頭に、また東京出張することになりそうなので、はやくキッチリ治しておかなくては…。

●ハンバーグみたいなレンコンの挟み焼きを作りました。でかくてぶ厚くて、すんげ食べにくいの(笑)。半分に切ろうぜ、自分。でも照りがピッタリ合って美味じゃった〜。

…すいませんね、買い物はもちろん一歩も外に出ない日が続くと、『食』ぐらいしか変化が無くて。
せめてなにかめでたい気分にと、赤飯炊いてみたりして。最近は赤飯用の小豆缶詰とかがあって、簡単に炊けて便利ねぇ。

……。

『ん?なんだい?この赤飯は。もしや…ついにルミ子も…。あぁ、そんな歳になったのか。』
年ごろの娘を持つ父親の複雑な心境と面持ちで。そして娘登場。
『もう!お母さん!赤飯なんて…恥ずかしいからやめてって言ったでしょ!?』
赤いリボンのおさげを揺らしながら二階へ駆け上がり、逃げるように部屋へとじこもってしまった。
『あらあら、じゃあアナタの大好きなハンバーグにすれば良かったかしら?』
台所から、悪びれた感のない、大雑把な性格の母の声。夕飯のおかずであろう金色のアルミ鍋からは、シュンシュンと湯気があがっている。

夕食の時間になってもルミ子は茶の間に降りてこなかった。
そして、父と母が寝静まった後、空腹に堪えかね、ひっそりと台所へ降りてきたルミ子。
ふとテーブルに目をやると、そこにはルミ子のために取り分けられた一人前の食事が、きちんと用意されていた。しかも、おかずはルミ子の大好きなハンバーグだ。

母さん…有難う。。

と、思いきや、ドでかいレンコンの挟み焼きじゃん!!

デッケーって!これデッケーって!!レンコンの穴から肉がムニュ〜って逃げるって!

…みたいな、夕食。