6月が終わって、もう7月が始まったのかーなんて考えてたら…もう7月終わり!?…なんだか嵐のような日々でした。でも、とても充実しています。気持ち的にも、仕事の内容的にも。イラスト仕事は、教材や会社関係のものが多いため、諸事情によりアップできませんが、いろいろ頑張っております。応援ください。チャンスがあれば、お仕事PRカテゴリーに載せたいなっと。

そして、ふと気づけば、最高に良い経験をした6月の終わりから、もう一ヶ月以上経ってしまっていました。今、大変ながらにも至極すこやかな気持ちでいられるのも、6月の20、21、22日の3日間があったからこそ。20日は、名古屋クアトロでの怒髪天ライブ。21、22日は、ライブドア・デイリー&時事4コマ作家、そしてお世話になっている関係者&編集さんたちとの呑み会in高円寺。

たくさんの方とふれあい、語り、泣き、学びました。

以下、そんな備忘録です。お時間ある方、おつきあいくださいませませ〜。

●20日
思わぬ良番チケットをゲットできたので、開場してすぐに、かぶりつき体制(笑)
あー、ここから1時間待つのかーと、ふと後ろを振り返ってビックリ。もうかなりの人の入りよう。
いつもは開演30分前くらいから、ドドドッと詰まって混雑するフロアの風景が、もうすでに目の前に!
最近露出すごく増えてるし、人気も右肩上がりだし。こういう所で改めて勢いを感じるなぁ…そう思ったら、嬉しくって嬉しくって、ワクワクそわそわ。始まる直前にはもう、ずぅっと後ろまで人の海!

一番最初に観た怒髪天のワンマンも、同じ名古屋クアトロだったけど、少しがらぁんとしてて、フロア後方にテーブルが出ていた。
腰を痛めていた友人あっこちゃんと一緒に、前の方の人だかりを避けて、テーブルに寄りかかって観た。
その時に聞いた
「一度きりの人生、やるかやらないか、二つしかないならやるしかねぇんだ」
の言葉にグッときて、背中を押されて今日の自分がある。
兄ィ自身も、そんな思いをずっとずっと貫いてやってきたんだ。

「名古屋での最高動員を記録!!いやー、諦めずにクアトロでやり続けてきて、良かったよ!!」
そう言った兄ィは、開演して出て来た時点で、もうすでに感極まってるようで。

人の多い少ないが、問題なんかじゃない。でも、
自分たちを信じて、蒔き続けてきた種が花開いた景色は、どんなだったろう。
もう、そう考えたら泣けてきた。
自分を信じてやれない、くすぶりっぱなしの自分の心に、ザクザクと真っすぐな歌が突き刺さりっぱなしだった。

そして、サムライブルーと全人類肯定曲聞いて、兄貴たちの姿見て、あらためて原点回帰。

いつも同じような事でくすぶってる。また、同じようなことで立ち止まるかもしれない。でも、螺旋階段のように、同じような所をクルクルと回りながら、でも実は道はちゃんと上に向かって上昇していってるんだな、コレが。

始まりから終わりまで、ぐっっっときっぱなしの最高のライブでした。
いつも「この貰った元気とパワーと感謝は、仕事を頑張ることで返す!」なんて勝手に思ったりしているんだけど、今までより、より一層自分にとって意味のある、大切なライブになりました。

…ベースのシミさんが初めから終わりまで(兄ィに「取れよー、目がみえないから絡みにくい!」)と言われるまでずっとサングラスをしていたのも、感極まりの涙を隠すためだった。。というのにも、泣けた。。



●21日・22日
怒髪天のライブがあまりに素晴らしくて、友人たちと近所の中華屋で飲んだ酒があまりに清々しくて美味しくて、夜更かし。ろくに寝ないまま東京へ。
社交的っぽく見られがちですが、全くもって違うのです。人見知りの、面倒くさがり。なので、交流も引け目を感じつつ、後ずさりつつ(笑)
でも、普段会えない方々と顔合わせて話せるっていうのは、楽しいものです。アホな話も実のある話も、ガハハとできてよかった。

そして前日の怒髪ライブに東京から駆けつける予定だった編集モッチさんに、昨晩の報告。悔しそうな、お疲れモードのモッチさん。
つもる話も色々あるし、せっかくなので、翌日一緒にランチすることに。大好きなミドリのカレーが頭にモワンと浮かんだので、わがまま言って西荻のカレー屋さんへ付き合っていただく。そしてかなり長居(笑)
これまた実のある話。有り難い言葉。ライブでかなり気持ちが軽くなっていたけど、もうひとつ突き抜けた気分に。感謝、多謝。

帰路、「あ!ハンチング!」と言って古着屋に吸い込まれたモッチさん。
あー!これ、ボウリングのピンがボウリングをしているボウリングシャツですよー!(笑)

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はい、お買い上げ♪w

私も刺繍に人目惚れした水色のボウリングシャツを購入して、名古屋へ帰りましたとさ☆

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090620ライブ