200906_14021014

とある事情で、あるキャラを粘土で作成中。ネムネムのふらふら頭だけど、ふんふーん♪と楽しく、コネコネちまちま。
買って以来一度も使ってなかったバーニシャー(スクリーントーンやレタリングをこすって圧着させるツール)が、粘土ヘラのごとく大活躍。捨てなくてよかったー。
実は、ちょっと前にも同じ物を作ったのだけれど、表面がケバケバのポロポロだったので、粘土を変えてのリッベーーーンジ。

なのに、やはり表面はあまり変わりなくポロポロ。

うーん。。

最近よく売っている軽量粘土が良くないのかな?それとも水使い過ぎ?つーかこの粘土、柔らか過ぎて逆に作業しにくいよー。

…いや、こういう細かい手仕事をしていると、いかに自分がガサツで力任せなヤツかが分かるってなモンで(笑)

立体って難しい。楽しいけど、細かい所が気になり出すと、いつまでもチマチマチマチマ…と、同じところをイジリ続けちゃって、終わらない(^^; そして、懐かしい粘土の匂いに胸がキューーーン。

その昔、小学校2〜5年くらいに粘土手芸にハマって、壁掛け人形やバービーちゃんごっこに使うケーキやパンなどの小物を良く作っておりまして。
少ない小遣いを貯めては、かないともこさんの粘土人形の本を買って研究し、ラ・ドールという手芸用粘土やクリア・ラッカー(透明のツヤ出し塗料)、ラッカーうすめ液などを買い集めて調合したり、同級生のお母さん(粘土人形マスター)を訪ねてご指導いただいたりと、凝り性魂を爆発させておりました。

でもある日、作ったばかりの家の表札を、誰かのイタズラで盗られてしまって。自信作のお気に入りだったのもあって、そのショックでパッタリと作るのをやめてしまったのです。

耳たぶ程の柔らかい感触の粘土を触っていると、そんな懐かしい思い出がぶわーーーっと甦りました。ついでに忘れてた(葬ってた)記憶も芋づる式にズルズルと掘り出されてしまい、独り赤面&苦笑い。

…初恋の男の子の事を思い出しちったよ(^^;
甘酸っぱいったらありゃしない(笑)