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※24日、追記しました。

久々、ライブ行ってきました。最高だった。。京都の猛者・騒音寺

友人さーちゃんから、こけもも単行本の出版記念にと頂いた騒音寺のCD。
ほぼ毎月今池の得三に来るので、「一度観に来てよ!ぜったい好きになると思うよ!」と誘われ続けていた騒音寺のライブ。
「苗場食堂ですごい盛り上がってた!」と聞いていた、去年のフジロックでの評判。

音源耳にしてガッツリはまり、ライブの前評にウズウズしっぱなしだったけど、いつも来名されるのが忙しい時期や月末だったりで、生の騒音寺を観る機会を逃し続けておりました。

が、ようやくだよーようやくーー。
そして弾けたーーー!ブガーーーン!と弾けたぜーーー!!!!
“♪足が折れてもヘソがとれても医者がなくても、絶対死なないロッケンロール!!”が、そこにありました。

「きっと体調不良の時とか色々あると思うけど、そんな不調も感じさせないくらい、騒音寺のライブはいつも本気で本物で、最高なんだー。」

ライブ後、駅までの道のりを二人夢心地で歩きながら、そう語ったさーちゃんの言葉に、深く納得。

帰路、小雨が降る中自転車ひきながら唄って帰る。「星の降る夜」を聞くと、なぜか幸せな気持ちで胸イッパイになって、ナミダが出てくる。大好きな「Brandnew guitar blues」も聞けてよかったーーー。

4月か5月かに得三で、ボーカルのナベさんが加川良さんと弾き語りをなさるそうです。
絶対ぜったい行くぞ。泣くぞ。



この曲のカバーをライブでやって、改めて歌詞にドキっとさせられた。
「しんどい時は逃げていいんだよ」と声をかけてあげたかった、
そんな人の事をまた思い出してしまった。