そうだ!そうだった!!
わたしのくだらん日記更新してるバヤイじゃなかった!!!
以前東京のお仕事でご一緒させていただいたグレタケの武田さんから、少し前にドビックリするメールを頂きまして。

「なかしまさん、怒髪天お好きでしたよね?先日、1月24日恵比寿で行われた怒髪天のライブレポを書きました!
新しくできた音楽サイトに掲載する予定です。(2/15現在、もう掲載されています)
急発注だったので、あわててCDを借りて予習してからライブに行きましたが、スゴくよくてファンになりましたよ。
四十路目前にして、歌詞がストレートに突き刺さってくるロックの気持ち良さに気がつきました。R&E万歳!
4月の渋谷にはプライベートで行こうと思ってます。」


いいでしょう?でしょう!!?
すごく良いでしょうーーー!!!?(笑)
仲間が増えて、すごく嬉しい!おいでませ、界隈!!!!

武田さんの素直な視点から真っすぐ見た“怒髪天”のライブレポを読んでいたら、その感動と興奮の一部始終をすぐ横に立って一緒に見ていた、そんな感覚になりました。
ただの状況の説明だけじゃなくて、武田さん自身の感じたコメントがきちんと入ってたのが嬉しかった。


わたしもこの「接近戦」と銘打ったツアーの名古屋ワンマンを最前列で見てきました。(スミちゃん、いつも本当に本当にありがとう。ご無沙汰しとります、元気かい?)
一曲目の「NO MUSIC, NO LIFE.」
で待ちに待ってたドキドキが一気に爆発したところで、二曲目の「北風に吠えろ!」が胸にブチ刺さり、心にたまっていたモノがぐわーーーっと溢れてしまって

ほんの一瞬ですが
爆音と熱気の中、嗚咽がでるほど泣いてしまったのでした。

ライブであんなに本気泣きしてしまったのは
生まれて初めてだったなぁ。
「うわぁ、どうしよう!」って狼狽して
下向いて深呼吸して
なんとかすぐに気を落ち着かせたけど、
その時の涙で歪んだ情景の全てが
脳裏に焼き付いています。
逆光のように眩しいライトや
優しくて眩しいシミさんの笑顔や
細いけど力強い兄ィの足や(さすが最前列w)
超絶アオリで見上げた兄ィの
最高にシビれる吠える姿。


『♪吹き止まぬ風にまた 
生傷がひとつ増えても
でたらめな口笛で 痛くないフリするから
気付かないフリ してくれよ』


めいっぱい強がって
めいっぱい平気なフリして
意地はって、意地はって
意地はって。
どこまで行けばいいのかなって
しんどくて頭を垂れてしまいがちで。
でも、これじゃ自分が納得しないから
もうしばらく歩いて行くしか無いんだよな。


『♪やせ我慢こそ 男の美学だぜ』と
増子兄ィは唄うけど、女にもガッツリ当てはまる。


武田サン、今度東京で呑みましょう。
怒髪天を肴に!!
(…更新遅くなってしまって、すいませんでした!(汗))