20081122152117

入り口には柵。その横には「給・配水塔は年二回、8/8と春分の日に開放します」と書かれた看板。
帰って調べてみたら、東山給水塔と呼ばれる貯水塔だそう。覚王山に住んで4年目にして、初めて知りました。。


ツタの絡まり具合といい、屋根にむらがるカラスたちといい…閑静な住宅街で孤立するように一際古めかしく、妖しい佇まい。

…発見した時、めっっっちゃくちゃテンション上がったわ〜〜〜(笑)

東山のカリオストロか、魔女に幽閉されたイソップ童話のラプンツェルか!!はたまたドルアーガか、L字ブロックを積み重ねるバベルの塔か!!(どちらもナムコだね!!)いや、普段絶対姿を見せないゴーレムのような管理人(庭師)が住んでいて、病弱で美しい姫様(もしくは眠り姫)を、お守りしてて…などなど、ロープレ脳もメキッと働く、暴走する妄想!!

中は結構キレイに整備されているようですが、ぜっっったいなんか「学校の怪談」的な話がありそう(笑)

次の春分の日は、絶対行くぞ!!