先日書いた野田凪さんについての日記を見たと、ある方からメールを頂いた。

「自分にとって影響のあった人を失う事は、なんだか糸が切れたみたいに感じますよね。
私もこれまでにそんな人たちが何人かいました。
今日も、ピンクフロイドのリチャード・ライトが逝ってしまった。」

そして、
「そんなときこんな曲を聴いて思いっきり泣いて下さい。」と、教えてくださった。
RCサクセションの『ヒッピーに捧ぐ』


後日、返事をお送りした。
「〜略〜〜
…お会いした事も無い方の死を
こんなに辛く思ったのは、初めてかもしれません。

『ヒッピーに捧ぐ』、ありがとうございました。
以前、イカ天でブランキーが優勝した時の画像を探していたら
タイマーズを発見して、その流れでこの映像も偶然見ていました。

その時も胸を打たれて泣いたけど
こんなに辛く深く突き刺さるとは。
夕方、これを見て声を出して泣きました。

たいした事できない人間ですが、
生きるものとして、自分の人生ぐらいは
全うしなければならない。

改めてそう思い、前に進みます。

お気遣い、本当にありがとうございました。
すごくすごく嬉しかったです。」


先日、凪さんの公式HPでも訃報が発表され、あぁ、本当なんだ。と、落胆を現実的に受け入れた。
アップされていた作品の画像や映像が見れなくなってしまって、すごく凄く悲しかったけど、きっとまた何か違うカタチで、見れるようになると思う。
あの素敵な作品群を、埋もれさせるわけないもの。