明日は海の日。
名古屋港では毎年盛大な花火大会が行われます。
けっこう大規模な夏祭りで、
港に通じる大通りが歩行者天国になり、
道の両脇にはこれでもか!っていうくらい
屋台がならぶ…らしい。

「らしい」なのは、実際に行った記憶がないから。
近くまで行ったのは1回あるかないか。

なにせ、
地下鉄出入り口から地上に上がるまでに「ヒト渋滞」して
やっと外に出れた!と思ったら花火が終わっていた…という
混雑ぶりらしく。
しかも、昔住んでた社宅の窓から
ぐいっと身を乗り出せば花火だけでも見れたので
一度もまともに足を運んだ事がありません。

でも今では、あの社宅からも花火は見れないだろうなぁ。
港の方角にある大学が、大きな新校舎をバンバン建てちゃったから。

幼少時代に一度だけ、
湾をぐるりと囲んだ対岸あたりの小さな港へ
花火だけを家族で観に行ったことがある。
それだけで充分満足だった。

活気溢れる祭りの雰囲気は大好きだし
屋台の“団子”も、もちろん好き。
でも、それよりなにより“花”が好き。

夏の夜空に、ほんの一瞬だけ
輝く花弁をせいいっぱい盛大に咲かせる
花火が大好き。

あれが5分も10分も残るモンだったら
こんなに惹かれないでしょうに。
それこそ、地方のラブホの屋上によく打ち上がってる
チープな電飾花火じゃないか(笑)

儚いからこそ美しい。
それはまるで
…浴衣着て、照れくさいけど手を繋いで
お祭りデートしてみたい〜!と
憧れつつもやぶれた
青い春の夢のよう…(T∀T)

…自虐オチつけたトコロで
ジッタ・リンジンの夏祭りを熱唱させて頂きます!!!(怒!)

明日どーにか時間つくって
花火だけでも観に行きたいな〜。
ビール片手に「たまやー!」ってね。

欲をいえば浴衣着たいんだけどね。
実家で眠ってるか、妹にパクられてるね(笑)