先週金曜日の夜、ヒーコラヒーコラバヒンバヒンと時間に追われてる最中に、新宿で飲んでる「666ナイト」(下記ブログ日記参照)の皆様から「もしもし、ドタキャンなかしまさんですか?」とお電話を頂く(笑)
い〜感じの酩酊具合、しかも近々結婚する某先生が集中射撃を受けてるご様子(笑)
ライブドア・デイリー4コマ作家陣が集まる機会はなかなか珍しいので、真面目な話もドアホな話もしたかったなーと思いつつ、そうしてご連絡くださったお気持ちに感謝。
ひとりひとりにグルグルとお電話変わって頂き、いっぱい笑って元気出て、その後もガツガツ続行できました。ありがとうございました。

そのまま仕事を続けて、夜を抜けて朝も超えた土曜日の午後。
“さっき”酩酊電話をくれた作家陣のお一人の先生から
「あの〜…すいません、死ねだのダメだの失礼な事言っちゃって。。」
と、シラフな電話がきて、また爆笑w

いや、くるかなーとちょっと思ってたんです。
「いつも『死ね!死ね!』って毒吐くけど、実はガラスのハートの持ち主」だと、うかがっていたので(笑)

酔った席での失態なんて、無問題!
その言動に悪意があるかどうかなんて、その人と為りを知っていればわかるもの。
ストーリー漫画も手掛けてらっしゃる、いわば一番身近な先輩なので、
しばらく真面目な漫画のお話をさせて頂けて、すごく嬉しかった。
…もっと引き出し増やして熟考して、ストーリー物を一度描いてカタチにしてみよう。
そんな良い刺激もいただきました。


その先生とは以前もお電話でお話させてもらっていて
その時は「フシギな時間ってありますよね?」と言われ、ハッとした。

締め切りが迫ってきて、うんうん唸ってもどうにもネームが進まないドン詰まりの時、
なぜか「ふ…」とキャラが勝手に動き出したり、物語がトコトコっとできてしまう、不思議な時間がある。

これが「漫画脳」に切り替わる、ってヤツかとビックリした。
この脳、なかなか思うように自分で切り替えれない。無理矢理そこに持っていく感じ?
だからあまりアテにできない、でもスイッチが入ると「おぉおぉぉ〜!?」って
かなりドキワクする。

浦沢直樹先生は、それを自由自在にシフトできるそうな。

そんな天才にはまるで足下及ばないけど、あの感覚のゾクッとするような面白さを知ってしまったから、もっと良いモノ描ける自分になりたいなぁと、思ったりするのです。


お会いできなかった先生方、次回はゲ■吐く程飲みましょう(笑)