年賀状を書いていないため、お世話になっているデザイナーさんや年賀状くださった皆様に電話やメールでご挨拶をば。比較的近所にいらっしゃる先輩デザイナーTさんに電話し、ご挨拶のあと、業界のしょっぱい話に儚い花がポコポコ咲いて、夜呑む事に(笑)ひとまわり歳が離れてるけど、同世代の感覚で大笑いして語り合える素敵なお姉様。よくよく考えてみたら、めちゃくちゃ仲良い年下ってあまり居ないなぁ。これまで勤めたバイト先や会社でも後輩はほどんどついたコトなかったから、いつまでたっても一番年下で可愛がってもらっている。んで、それが心地よかったりする。
「年上の方や先輩と居る方がしっくりくるんですよねぇ」
「あぁ、歳のわりに老けてるからじゃないー?」

即行「ホラ、良い意味で!☆」とフォローしてくれたけど…老けてるて(笑)まぁ、大人びてるなんて表現とおるような歳じゃないもんな(笑)

ウチは躾がとても厳しく、九州男児かつ自衛隊上がりの父からの教えは「長女なんだからシッカリしなさい」だった。
しっかり、しっかり。
お姉ちゃんらしく。
迷惑かけちゃいけません。
家でも学校でも「よゐこ」で居なくちゃいけない、そんな意識がいつもどこかにあったから、先生たちからは好かれる優等生だった。
でも高校生になったある日すべてが面倒くさくなってねぇ。「もぉ〜〜〜良い子やーーーめた!」ってなんかがパーンって弾けたんだよな。(これは従姉も同じ事を言っていた)

根っからのしっかり者じゃないから、バカやってヘラヘラしてるろくでもない私を、笑って突っ込み入れてくれる“先輩”たちと一緒にいる方が居心地良いのかも。
だから“先輩”って呼ばれるの嫌いなんだな。「あ、ちゃんとしなきゃ」って思っちゃうんだ。



午前0時に帰宅。ジャケットを羽織ったまま届いた見本誌を見ていたら、6犬社長から電話。「オウ!もうすぐお前ん家だ。ラーメン食い行こうぜ!」
結局寝る寸前だったデザイナー・あさのんも叩き起こして家に上がり込み、AM4時まで某編集部の突発的な新年会☆(笑)ひとり欠員の編集長は、京都の磔磔の近くでミニスカはいて良いママやってらっしゃいます。今年こそ会えたらいいなぁ。
もちろんここでも一番年下。居心地が良いのです。

6dog