今日一日、姪っ子のおもりを頼まれた編集人あいたんに付き合う。初めて入ったぞ、星ヶ丘・三越の「しましまタウン」。中には「しまの」と表札の出てるしまじろうの小さなお家や、お店ごっこができるパン屋さんや花屋さん。棚にはおもちゃの商品が並び、レジの中にはおもちゃのお金までご丁寧に入ってる。それにアスレチックなボールプールなど、小さい面積ながらにも、まさに夢の国。

でも、入場する前に大人は現実を見る。
「…けっこうな金とるんだねぇ」「子供相手の商売はええスポンサーがついとるから問題ないんだねぇ」
えげつないトークをかます夢のない大人二人。
荷物抱えてビデオ構えて、あいたんの姪っ子ちゃんを追いかけまわし、「ホレ!こっち向いて!」「お〜良い笑顔!」と、いつのまにか運動会時のお父さんとシンクロしてる自分にハッとする。いやしかし、とにかくみんな楽しそう。

自分が小さい頃にこんな遊び場があったら、たしかに最高に興奮しただろうなぁ。デパートの屋上のゆうえんちみたいに、特別な場所になっただろう。今の時代、街中に住む子供たちは遊び場が少なかったり自然が無かったり、安心して公園でも遊べなかったりと可哀想に思ってばかりだったけど、この時代だからこそ楽しめるモノも沢山あるんだよな。かといって毎日ここで遊ぶわけにはイカンけど。

たっぷり遊んだ後は、近くの星ヶ丘テラスで遅めのランチ。普段ならぜっっっったい5分も待てない女二人、幼子の「オムライシュたべたい」の言葉ひとつで、待つ待つ30分(笑)「子供嫌いー」とかいってるあいたんの中にもしっかり母性が眠ってるのを確信した昼下がり。
koto
変顔で写るのが彼女のブームらしいw 3歳のギャル。きゃわいいねぇ☆


夜、竹書房編集のもっちさんにお誘い頂き、愛知県体育館にてハッスル初観戦!初めてお会いした編集S氏(見た目街金系・もしくは蝶野兄貴)と「コンビニ番長」のふくた先生の4人で。なにが面白かったって、インリン様のM字開脚時の男3人の盛り上がり方といったらもうww ベストコメント賞は、パンツ引っぱられておケツ丸出しでリング上をウロウロしていたレネ・ボナパルトに対し、ふくた先生が叫んだ「ちゃんと履きなよーーー!」です。ブログで読む文体、そのままで感動した(笑)