あまり筆まめではありません。
書くのに時間かかりすぎちゃうので、ついつい後回しにしてしまうのです。

ちゃんと返事を書きたい・書かなきゃと思えば思うほど、べらぼーに時間がかかる。30分は当たり前、1〜2時間かかることも。だって…文章ってちょっとした言いまわしや表現で、伝わる印象が変わったりするでしょう?言葉は花束にもなるし、凶器にもなる。気心しれた友人にならドバーーーッと支離滅裂な文章で言いたい事ぶちまけて「ハイ!送信!!」でいいけど、「失礼がないように」とか「目上の方」とか「緊張」する相手だと、ほんのちょっとの内容でも、足りない頭と文章力をうんうん唸ってひり出して書くから、えっらい時間がかかる。だから、ご返事書くのを「仕事が落ち着いてのんびりできる時」に回してしまうのだ。

携帯のメールも一緒で、あんまり長くなるようなら手っ取り早く電話かけちゃいたい派。う〜〜っと考えながらプチプチ打ってる時間がもったいない。これについては面倒くさがりというのも一因かもしれないけど…

ようは文章かくのが下手なんだよー…(汗)
妙に固くなったり。言いたい事うまく書けなかったり。まとまりなくやけに長くなってしまったり。自分の考えや気持ちを文章にまとめるのが下手。

ブログの日記も「面白く簡潔にまとめたい!」と常日頃思っているのにダッラダラのグッダグダでしょう?でもまぁコレは自分の生活日記だし…という軽い気持ちだから、まぁいいやって思えるけど。(でもそれなりに気はつかってます)



先日、あるカメラマンさんからメールを頂いた。お仕事でもプライベートでも繋がったら面白いだろうなぁという、楽しみで良い出会い。で、お返ししたメールにご返事を頂いたのちに仕事がバタつきだし、いつもの悪いくせで返信をゆっくり書ける時に…と、後回しにしてしまった。

すると今度は、へんに時間があいてしまって「コレ、お返ししていいのかな?今更ご迷惑じゃないかな??」とか、考えてだしてしまって。「返事したいけど…何度も返したらウザがられるかな?」など、いらんこと考える始末。。

そんなドツボにハマりかけて、お返事書くのを躊躇した。でも、とりあえず送ってみた。すいません!って気持ちで。

そしたら、
『正直「あ、うざかがれらてるかもしれやん!」 とびびってました。 返信いただけてよかったです。』
とのお言葉。

あぁあぁあ、ごめんなさいーーー!
自分の筆無精と「変に気ィ使い過ぎ病」が、相手に不安な気持ちを抱かせてしまっていたんだ!そうだよ、そりゃそうだよ!もーーー!コミュニケーション取るのどんだけ下手なん、自分!!

大切なのは、自分がしたいように誠意をもって接するコト。
それを「迷惑じゃないか」とか「ウザがられるか」とか心配がるなんて、考えること自体杞憂だ。
それと、相手を思いやること。。

これまで返事が遅れたり、変に気を使い過ぎてお返事しなかったりで、寂しい思いやご心配をたくさんの方にかけてしまったと思います。猛烈反省してます。ごめんなさい。

ヘタな文章でも思いが伝わるメールを、きちんとキャッチボールしていけるようにしますね。