さきほど
土曜日に三十一(みそいち)の誕生日を迎えるというあいたんから
「広島みやげの咲ちゃんくれよ」ってカキコミが入ったから
「うまかった、全部食った、今朝う●こになってまった」と
電話してあげた。
怒ってた(笑)


最近よくつるんでいるという、造形作家さんの話を聞いた。
考え方や不器用な生き方、悩み方が私そっくりらしい。
「あんたと一緒にいるみたいで安心する」
彼女が言った。


面白い仕事ならタダでも足つっこむ
必要以上の金額提示されたら、自ら値段を下げる。
「あんたも奴も、たいがい金の寄り付かん貧乏作家だわ」
毎回一緒にその渦に埋もれてくれる編集人が
笑って言う。


『まぁ、のんびりやっていくさ』

いつもそう言って帰っていく彼の言葉の裏にも
いたたまれないジレンマや
ふがいなさや
焦りがあるんだろうか。


そんなしょっぱい会話でも
彼女とやりとりしていると
心が晴れるから不思議。

いつのまにか
「あぁそうか、そうだよな」って
スッキリとした気持ちになっている。

きっとアレだな、
彼女は言霊使いなんだ(笑)
言葉に魂が宿ってるんだ。

でもそう感じるのは
私が彼女を心底信頼してるからなんだろう。
彼もきっと同じ安心感を感じているに違いない。


ちょっと早いが誕生日おめでたう。



〜追記〜
土曜の夜は社会人バレーの練習の予定しか入ってないというので
「呑みに行こうぜ!お祝いしよう!」と言ったら

「誕生日の夜に女2人で過ごすぐらいなら家に引きこもるわ!」だって。

可愛くねぇな〜!(笑)
あげくには「いい男連れて来るなら呑んだる!」と。

ますます可愛くねぇ〜〜〜〜〜!(怒)