アニソンとカラオケで思い出したけど、先月行った北海道でのコト。すすきので食事して呑んで、1時間だけカラオケしよう!って(強引に誘って)みんなで行ったんですが、5つ下のマホ姉(30歳のアッコ&私よりしっかり者なので、敬意を表して“マホねぇ”と呼んでいる)はタイムボカンシリーズのアニメ、知らないっていうの。おいらの十八番「シビビーン・ラプソディー(by逆転イッパツマン)」はもちろん知らなかった。。
そうか…イッパツマンの後にやってたイタダキマンあたりまでしか私も知らないし、いつのまにか正義VS「3バカトリオ」の悪役(ヤッターマンでいうところの、のび太くんと同じ声優さんのドロンジョ様・ガリでメカオタクのボヤッキー・巨漢で影の薄いトンズラー)という分かりやすい図式のアニメシリーズも終わってしまっていた。これは視聴者のマンネリなのか、制作サイドのネタ切れか、時代の移り変わりなのか。…全部??
でも、子供が見る分には、あれくらいの分かりやすさとバカバカしさ、ナンセンスなギャグで充分に楽しかった。昨今の子供向けアニメって、時々変に難しすぎたりするからね。

そんな大きなお世話的な思いとジェネレーションギャップを感じながら「シビビーン・ラプソディー」を歌った。
思いのほかキーが高く、ガラガラ声の潰れた喉では全く無理だったので、すぐ切った。

…くやしい。。

というわけで、今度わたしがカラオケ行く時には部屋の空気なんぞ一切読まずに勝手にリベンジしますんで、運悪くご同行された方は諦めておつき合い下さい(笑)
あ〜〜カラオケ行きてぇー。

♪偉きゃ黒でも白になるぅ〜〜〜!ってか!!