たぶん胃腸風邪…結局病院へ行く時間が作れず微熱とお腹急降下が続く中、おかゆとスポーツドリンクを流し込んで仕事アタフタ。漫画のネームは、やってみたかった題材をメインに切ってはみるも、頭の中がこんがらがってまとまんなくって、どーしていいのやら。。こんなときゃガソリンだ!大好きな怒髪天のライブでスカッといくぜ!熱が38度出たり吐き気・腹痛があるようなら諦めるところでしたが、どーやらそれもなし!応急処置に解熱剤と正露丸ぶちこんで、クアトロに行ってまいりました〜〜(汗)

この日、仕事で来れないというチマくんが「レポ楽しみにしてます!」っていってくれたけど、…ごめん、あの一瞬のひとときを頭からっぽ状態で全力で楽しんで弾けることに精一杯で、レポらしいレポは私には書けない。。(TДT)それに私のつたない文章じゃ伝えきれないよ、あの熱気と喜びと感動は!!

今回はライブ定番曲や昔の名曲を集めたベスト盤のツアー。なので少し懐かしい曲もやってくれて、まさかライブで聞けるなんて!と、最高に嬉しかった。特に季節モノ2連チャン、そしてラスト…。涙腺はゆるむし色んな思いがこみ上げきて、切なくて苦しくて大変だった。

誰にも琴線に触れる特別な曲がある。聞くだけで昔に引き戻されたり、懐かしい風景や懐かしい顔が浮かび、切ない思いや苦しい思い、その時感じた心の痛みやきしむ音まで蘇ってきたり。CDで聞いてすらそうなのに、ライブでの兄ィの渾身の歌声で聞いて、心に沁みないわけがない。
以前、阿部義晴さんの「四葉の森」のアルバムを聞いて『物を作る作業は、自分の分身を世間にお披露目するようなもの。自分の人間性や考え方を表に出し、それに共感や反感という反応がついてくる。そんなシビアな視線が向けられる中で、こうして赤裸々に正直に、内に秘めたる自分をあらわにして「作品」として世に出す事って、ものすごい勇気のいる事なんじゃないだろうか』と書いた。
怒髪の曲にも同じ事を感じる。でも、そんな身を切る思いで生まれた曲だからこそ、聞く人の心の深い部分にまでぐっさりとくるんだろうな。

最高に楽しくて、胸がいっぱいになったライブでした。
ありがとうございました。
20代最後のライブを怒髪で締めくくれて良かった(笑)


まる二日、強制的に断食生活を強いられていましたが、ライブ中もへたばることなく、ビョンビョン飛び跳ねて元気丸出しという、意外とタフな自分を発見。この程度ならまだまだライブいけるんだな〜と、日々、自分の限界ラインを身をもって探っている気分です(笑)