3日分の徒然日記をまとめて書いちゃった。なので長いです。お暇な方、お茶を片手におつき合いくださいませ(笑)
●14日夜
ひっさびさ☆氣志團ちゃんGIGに行ってきました。とはいっても、團長&光ちゃん抜きの4人のメンバーさんが、それぞれ別バンドを組んでの異色なライブ。エルビスのカバー演っちゃうイカしたビッグバンド「Tommy&The Bonjaskys」から、打ち込み一人DJの松くんまでと、さながらジャンルのゴッタ煮イベントのよう(笑)そしてユッキのバンド「The Beauty Colosseum(略してTBC(笑))」には、ロティカのシズヲさん、元ロティカ・30%のSHONさん、ロリータのTOBUちゃんという、馴染みある皆様が!「ユッキ〜!」という黄色い声援がビシバシ上がるなか、不良主婦ちんと他3人の名前を野太く叫び、勝手にアウェイ気分浸ってみた(笑)ドラッグクィーンなユッキ(美脚)が唄う「夢芝居」渋かった。「ランマとなかまたち」の泣きのメロディーにもヤラレた。ソロプロジェクトならではの新鮮さと発見、いつもの笑いに包まれた楽しい夜でした☆


●15日
東京からお客様。トレジャーハンティングのチームメンバー、カメラマンのYさんと名古屋駅で再会。研修報告用の映像を制作するとのことで、私がフジ仙人を描いてるカットを撮りにいらっしゃったのです。こーゆー時、もーちょっと小綺麗な部屋に住んでおけばよかったと思う。というのも、部屋を探す際に「フローリングで〜新築で〜、オートロックじゃなくちゃありえなーい!」という女的思考は一切無く、「二部屋あって、雨風しのげりゃええわ」という理由で決めたこの部屋。友人・馬ちゃんが埼玉へ移り住むというので、部屋探しが面倒臭かったために「ちょうどいいじゃん!」と、短絡思考でその後を借りた、人呼んで「トキワ荘」(当初『マカロニほうれん荘』と説明していたのだが、同年代には伝わりにくかった)。日当り良好・南向き、風呂(シャワー付)・トイレ別。砂壁や時代の流れを感じさせる梁など、純和風の雰囲気が妙に落ち着くらしく、打ち合わせに来た営業さんなんかは寝転がってくつろぎまくって茶飲んで帰って行ったりする。
大地震が起こったら絶対死ぬぜ!という「ただ生活するだけなのに命がけ」というありえない物件。今流行のビリーズ・ブートキャンプなんぞやろうもんなら、床が抜けることでしょう(笑)そんなトキワ荘、気になるお家賃はズバリ
水道費込み4万1,000円ナリ!

東京生まれ世田谷育ちのYさんに話したら、めちゃくちゃ驚いておりました(笑)。そして部屋を見て、想像以上に綺麗とのコト。しかも「…この物件なら、東京じゃあ10万以上はくだらないですよ」。東京って家賃も物価も高いんですねぇ〜〜〜どんだけ〜〜〜〜。
撮影は、手元撮ってるだけなのにドギー&マギーしました。


●16日
デザイナーの皆様数人と、大須の老舗焼き鳥屋「角屋」で呑む。角屋久々!嬉しい〜!17時の開店と同時に店に入ったのに、5・6人の常連さんがすでに呑んでいた。そして15分ほどで、コの字型のカウンターは仕事帰りの老若男女でいっぱいに。Webデザイナー・Kさん曰く「ここはオレのサンクチュアリだ!」とのこと(笑)雁道の美奈登同様、渋くて味がある魅惑のワンダーゾーン。もっと近場で通えるといいのになー。大ぶりでぷりっとした砂肝が、絶品でした。都合が合えばこんな時間から集まって呑めちゃうのが、フリーランスの特権。そして少し呑み過ぎたかな。

昔、仕事や将来に悩んでいた妹に「お姉ちゃんはやりたいコトがあって幸せだよね。私にはそれがないから、うらやましい」と言われてハッとした事があった。やりたいコトに向かって歩いていることは特別な感覚ではなく、ただワガママにしか動けない自分の衝動だったので、それを「幸せ」としてとらえたことがなかったから。もちろん、好きな仕事で生活できている自分は幸せだと、今の境遇に感謝している。

でも、幸せな事ばっかじゃない。当たり前だ。誰にでも苦労や苦悩、辛酸を舐めることがある。自信の無さと、どうしようもない劣等感も持っている。夢の有る無しに関係なく、誰だって日々を生き闘ってることに変わりはない。

だから、
あんた達みたいに皆がみんな、目的もって生きてる訳じゃない!

なんて、寂しい線引きはしないでおくれよ。たとえ目的や将来のビジョンが見えなくてもいいじゃんか。自分で進む道を選び、やりたい事をやって生きている今を「幸せ」といえるんでしょう?それでいいじゃない。胸を張って、笑っていて欲しい。
kadoya