b3e244ba.jpg岡本太郎記念館がお休みだったので、駅のポスターでチェックしてた、この企画展に行ってきました。場所は九段下の昭和館。先生の作品の根底に流れる、生と死、命の価値というテーマは、戦争という壮絶で悲惨な経験により、無意識に組み込まれていったのだな。。
生原稿を目の前にして、鳥肌がたった。食い入るように見てきた。

後世に伝えていかなくてはいけない『恐怖』と『名作』、『漫画』という業(ごう)に生きた天才の原点に、ぜひ触れてみてください。