好きな曲を気がすむまで繰り返し聞いてしまう質の私。意気揚々なとき、憤ってるとき、ブルーなとき…と、その日その時の気分にハマった曲を「アホか、もう飽きたわ!」というくらいグルグルグルグル…。先日ブログにも書いた嫌なコトが重なった日には、Nirvanaの「Smells Like Teen Spirit」を聞きまくった。腹の中のムカムカドロドロを吐き出す感じで。それで気がすんだら、Oasisの「Don't Look Back in Anger」とR.E.M.の「Imitation Of Life」きいて、なぜか松山千春の「人生(たび)の空から」でシメたw。

まわり〜道でも〜
旅の 終わーりーにぃ〜〜
きみにもう一度〜 会えたーならいいね〜〜♪

いいね、千春。切なくてイイ。
元気をくれたり、モヤモヤを吹っ飛ばしてくれたり。なんだか最近、音楽がありがたい。


そして今日は仕事しながらニューロティカをひととおり聞いたあとに、ジョーン・オズボーンの「one of us」をグルグル。

これのPVが好きで良くみてたなー。
このPVを録画したビデオ、どこいったかな?
…もしあってもビデオデッキないから観れないじゃん。

と、思った時にひらめいて、youtubeで探してみたらやっぱりあった!

夕暮れの遊園地やピエロがなんだか物悲しくて、なんとなく狂気を感じて。そこに惹かれるのはなぜかわからないけど。意味シンな歌詞の日本語訳がつくと、もっと虚無感がただようんです。

今日の終りにもう一回観てから寝よーっと。